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耐震改修リフォーム

【耐震改修リフォーム Vol.1】耐震改修費ってどのくらい補助されるの?まず初めにすべきこと。

2017/09/20

【実家の耐震改修リフォーム Vo.1】耐震改修費ってどのくらい補助されるの?まず初めにすべきこと。

こんにちは葉子です(*゚▽゚)ノ

突然ですが、このたび大阪府堺市にある私の実家を耐震改修リフォームすることになりました!

築37年の木造2階建てで、20年程前に一度内装リフォームはしたものの、耐震改修は建築されてから一度も行っていないので耐震性なんてほとんど無いと言ってもいいくらいのふる~い住宅です。

両親リフォームを決意する

これからの老後を快適に住めるように、両親がリフォームを決めたのですが・・・

さて、費用はいくらくらい必要なのか?

どこのリフォーム会社に頼んだらいいのか?

大手より近所の工務店の方がいいのか?

う~ん・・・(ーー;) 分からないことだらけです。

60歳過ぎの両親も自分達だけでは判断できなため、両親に頼まれ私も今回のリフォーム完成後がより良いものになるようにいろいろ調べてみることにしました。

リフォームの成功例として、このブログで最後まで紹介していけたらいいと思うのですが、
さて、上手く行くのでしょうか。


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まずは、どの程度のリフォームにするのか?がはっきりと決まっていません。

というのも潤沢な資金があるわけでは無いからです(笑)

リフォーム資金がない

築37年なのでリフォームよりは建て替えの方がいいのでしょうが、今回は費用をなるべく抑えたリフォームを考えています。

では、どのくらいのお金をかければどの程度の耐震補強とリフォームが可能なのか?

まず知りたいとこはそこですよね。

 

ただ、リフォームの場合は蓋を開けてみないと分かりません!

家の風化被害

予定通りの補強をしようとしても柱や梁の躯体自体がやわになっていれば想定以上の金額がかかってしまいます。
内装を剥がしてみればシロアリで柱が食われているかもしれないし、家を支えている基礎にクラック(ひび)が入っているかもしれません。
そもそも筋交いが入っていないかもしれないし、躯体がしっかりしている補償がありません。
なんせ昭和56年以前の旧耐震基準の建物ですから。

両親は「快適に住めるように内装リフォームだけでもいいんだけどね~。」との考えなんですが、表向きだけ綺麗にしても大地震がきたときのことを考えると不安です。そんな家に両親が住んでいると思うと娘からしたら凄く心配です。

だから補強程度でもいいので耐震性能が少しでも上がるよう両親には耐震改修をするようにすすめました。

 

そこで堺市では耐震改修の補助がどれだけ出るのか詳しく調べてみることにしました。

どれだけの費用がかかるのか今の時点で分からないのなら補助の範囲内でできる補強をしようかと考えています。

 

耐震補強をするなら補助を最大限利用すべし!!!

実家は大阪府堺市なので、堺市のホームページを確認してみました。

補助が出るといっても全ての建物が対象となる訳ではありません。

昭和56年5月以前の住宅に補助が適用されます。

「よし!(*'-')b 」実家は昭和55年に建てられたので条件に当てはまります。

↓クリックすると堺市のホームページが開きます↓

大阪府堺市の耐震改修ページ

上の表を見ると補助費用の算出方法は家の延べ床面積によって変わってくるようです。

また、かかった費用の2/3が限度。

補強設計の補助限度が26万円、補強工事の補助限度が120万円となっています。

 

これを実家の条件に当てはめてみます。

↓実家の延べ床面積は約95㎡なので↓

補強設計は・・・95㎡×3,390円=322,050円 → 限度26万円が適応

補強工事は・・・95㎡×33,500円=3,182,500円 → 限度120万円が適応

合計 146万円 となります。

ただし、実際にかかった設計&工事費用の3分の2を限度とされます。
3分の2が
146万円以下の場合は2/3の費用が補助費用となる、ということですね。

 

また、これだけではなくさらに65歳以上の方ならプラスアルファ+αの補助が出るようです。

 

申請者が65歳以上なら補強工事費80万円がプラスされます!

な、なんと!父は65歳以上に該当するのでさらに工事費用80万円追加で補助が受けれます。

これはありがたいです。

ということは・・・

補強設計 26万円

補強工事 120万円+80万円=200万円

合計 226万円 となります。

ただし、実際にかかった設計&工事費用の3分の2を限度とされます。
3分の2が226万円以下の場合は2/3の費用が補助費用となる、ということですね。

堺市は今年2017年に入って限度額が増えたそうです。というか全国的にもそうなったとか。

いいタイミングでした。

さっそく両親にも補助金制度があることを伝えました。

ただし、この制度を利用するためには申請時期に注意が必要です。

 

補助金は設計や工事を実施する前に申請しないと受取れない!

補助金の申請は、設計や工事を実施する前に行う必要があります。実施後の申請では補助金が出ないので注意してください。

堺市のホームページ上では表のずーっと下の方へページを進めて読まないとこの注意書きが書かれていなかったので危うく見落とすところでした。

リフォーム会社を選ぶ前に耐震改修補助金の申請手続きをする必要があるんですね!

これ知らずに業者と契約してしまっていたら損をしてしまうところでした(^▽^;)あぶなあぶない。

気づいて良かったです♪

 

 

ご自宅の耐震リフォームをお考えの方は一度住まいの市区町村のホームページを覗かれてみてはいかがですか?

場所によって金額も違うと思われます。

 

日本は地震大国ですから、お住まいの耐震性に不安があるなら補助を利用して補強を検討されてみてはいかがでしょうか?

地震で揺れる家

これで大体の補助費用が分かりましたから工務店なりにリフォームを頼む際は補強方法も決めやすくなると思います。

 

さて、次はリフォーム会社選びをしなければいけません。

命運を左右する作業です!いい業者が見つかればいいのですが・・・

 

私の実家のリフォームの状況はこれからこのブログでご紹介していきたいと思います。

またのご訪問お待ちしています(*゚▽゚)ノ

 

 







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